長年つきあってきた腰の重だるさ、繰り返す慢性的な腰痛——。
"やさしくて、ふしぎだけど効く"整体で、お身体全体のバランスから根本ケアしていきます。
Concerns
Why
「マッサージしてもすぐ戻る」「湿布だけではしのげない」——、その背景には、"腰そのものだけが原因ではない"ケースが、想像以上に多いんです。
もちろん、長時間の座り姿勢・前かがみ作業・運動不足など、姿勢や筋肉の使い方は大きな要因のひとつ。ですが、それだけでは説明がつかないことも、現場ではたくさんあります。
たとえば当院では、業界歴22年・柔道整復師としての経験から、私たちのお身体は本来「寝たら回復する」ようにできているという考え方を大切にしています。ところが、自然治癒力が低下してしまうと、寝ても疲れが取れない状態が続き——、取れなかった疲労が日々少しずつ積み重なって、慢性的な腰痛のような「ほぐしても戻りやすい不調」として表れてきます。
・姿勢のクセ・骨盤の歪み
・長時間のデスクワーク・運転・前かがみ作業
・内臓まわりの疲れ
・運動不足・体幹の弱り
・睡眠の質・冷え・水分不足
・過去のぎっくり腰や腰のケガ
当院では、お一人おひとりの背景をていねいに見立てたうえで、腰だけでなく、お身体全体のつながりから根本的にアプローチしていきます。
Types
本当はお一人おひとり、腰痛の背景はまったく違います。
ですが、ざっくり整理すると、当院にいらっしゃる慢性腰痛の方の傾向は、大きく4つのタイプに分けられることが多いんです。
ご自身に近いタイプを探してみてくださいね。
テレワーク・長時間の座り姿勢で、お尻〜腰がガチガチに固まってしまっている方。朝起きた時の腰のこわばり、夕方の重だるさが特徴です。「ずっと座っているだけなのに、なぜか腰が痛い」 ——、そんなお声をよくいただきます。
建設・運送・介護・立ち仕事など、日々お身体を使うお仕事の方。疲労が蓄積しやすく、ぎっくり腰を繰り返すパターンも少なくありません。「もう何度目だろう」と感じている方は、このタイプかもしれません。
過去のお怪我・事故・スポーツ歴・産後など、ご自分のお身体に「歴史」のある方。古い負担をかばう動きが定着し、腰に負担が集中してしまっているケースです。ぎっくり腰の経験がある方も、こちらに重なりやすいです。
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎分離症など、整形外科で構造的な指摘を受けたことがある方。病院でリハビリ等を続けながら、整体で全身のバランスを整えることで、楽に過ごせる時間を増やしていけるタイプです。
Treatment
バキバキしない、痛くない——、それでも「ふしぎだけど効く」整体で、腰だけでなく、お身体全体のバランスをやさしく整えていきます。
お悩みや既往歴、生活習慣をていねいにお聞きしながら、姿勢・骨盤・動きのクセを確認します。腰だけでなく、内臓・自律神経・脚のサインもあわせて見立てていきます。
当院のメイン施術は「疲労回復整体」。やさしい刺激で全身の代謝とめぐりを高め、腰まわりへの血流を取り戻していくアプローチです。バキバキ鳴らす矯正はおこないません。
全身のバランスが整ったうえで、骨盤・腰椎・お腹まわりへのやさしい調整をおこないます。ピンポイントに揉みほぐすのではなく、動きやすい状態を作ってからやさしく整えるのがポイントです。
「自然治癒力が働きやすい環境を整える」考え方に基づき、腰痛に関わる内臓まわりや自律神経への配慮を施術全体に組み込みます。腰痛だけにアプローチするのではなく、お身体全体が「楽になる流れ」を作っていきます。
ご自宅でできる姿勢のコツ・ストレッチ・温活・水分補給のヒントなど、お身体に合わせたセルフケアをお伝えします。整体は「自然治癒力を引き出す応援団」、毎日の小さな積み重ねが、お身体の変化を支えてくれます。
Voice
3年程前から、毎日のように腰痛に悩まされていました。30歳くらいの時にぎっくり腰になった事があり、年齢を重ねるとともに出てくるものなのかなとあきらめていたのですが、たまたま会社の上司から「絶対に良いから一度、行ってきなさい」と勧められ、最初はしぶしぶ来院しました。先生にお会いして整体を受けたところ腰痛がウソのように軽くなってきました。今では週1の休みの日にこちらの院に来ることが待ち遠しくなりました。先生のお人柄も素敵で、まだ通い始めて3カ月程ですが、長くお世話になっているような心地良さです。
ちょっと腰の調子が悪かったが、いつも通り日数がたてば良くなると思っていたがなかなか軽くならず、病院で診察を受けたらヘルニアと診断されました。私は事故で左足が悪く、それが原因で軟骨がすり減っていると言われました。腰は昔から手術するのは危険と言われていたので、リハビリ等で進めていく事にしました。ネットで当院を見つけ、整体は初めてで不安でした。整体と言うと背中に乗って足で踏むとか過激な施術と思っていましたが、当院ではソフトな施術で徐々に変化が感じられました。先生の説明も分かりやすく、信頼が強くなりました。これからもよろしくお願いします。
このたびは心あたたまるご感想をいただき、誠にありがとうございます。「整体は初めてで不安だった」とのことでしたが、そのような中で当院を見つけ、ご来院いただけたことに心より感謝申し上げます。
当院では、強い刺激や無理な施術は一切おこなわず、お身体への負担を最小限に抑える"ソフトな整体"を大切にしております。初めての施術では、刺激が少ない分「本当に効くのかな?」と疑問を持たれる方もいらっしゃいますが、検査やご説明を通して、ご自身のお身体の変化を実感していただけるよう、ていねいに進めてまいります。
過去の事故・腰椎ヘルニアといった"既往歴をお持ちのお身体"こそ、当院が大切にしている"全身のつながりから見立てるアプローチ"の出番です。古い負担をかばう動きが定着しているところへ、全身のバランスからやさしく働きかけてまいります。
これからも、安心して通っていただける環境づくりと施術を心がけてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
— 院長 杉本
テレワークが増え、腰痛に悩まされていました。でも、ゴリゴリやられる整体は苦手で、痛くない整体を探していました。ネットでここを見つけて通いはじめて今回で3回目です。最初の施術はたしかに痛くないけど、効いているのか不安でした。でも、その日の夜はびっくりするほどよく寝ることができました。2回目で腰の痛みはほとんどなくなり、3回目の施術を楽しみにしていました。本日も気持ちよく施術を受け、よく寝れそうです。これからもよろしくお願いします。
このたびは素敵なご感想を、ありがとうございます。「痛くないけど効いているのか不安だった」というお言葉は、初めて当院の施術を受けられる方からも、よくいただくご感想です。それほど当院の整体は、ソフトでやさしい刺激になっております。
実際には、脳に働きかけるための特殊な神経(C繊維)にアプローチしており、強い刺激ではなく軽いタッチだからこそ、お身体の回復力を引き出すことが可能になります。その結果として「施術の夜によく眠れる」「施術中にリラックスできる」とのお声を、よく頂戴しています。
今回も、初回後の睡眠の変化、2回目で腰痛がほとんど落ち着いたことから、お身体がしっかり反応してくださった証だと感じております。テレワークで蓄積した"動かない疲労"は、デスクワーカータイプの腰痛の典型的な背景ですので、これからも気持ちよく続けていただける流れを大切にいたします。
— 院長 杉本
Google 平均評価★5.0 / 5.0(62件以上のレビュー)
※掲載しているお客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※紙アンケートはご来院時に「HP・SNS等への掲載」をご了承いただいたお客様のものを使用しております。
Price
カウンセリング+全身整体。はじめての方にもていねいにご説明しながら、お身体全体のつながりから腰痛の背景を確認・調整します。
※ 2回目以降の料金は、初回時にお身体の状態を見ながらご案内いたします。
Access
| 店舗名 | 整体サロン Asahi(アサヒ) |
|---|---|
| 住所 | 〒532-0012 大阪市淀川区木川東2-5-41 K-2 EAST 406号室 |
| 最寄駅 | 大阪メトロ御堂筋線「西中島南方駅」 阪急電鉄「南方駅」 JR「新大阪駅」からもアクセス良好 ※徒歩での所要時間は行き方ガイドをご参照ください |
| 営業時間 | 月・火・木・金 10:00〜20:00 土・祝 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜・日曜 |
| 駐車場 | 専用駐車場はございません ※周辺にコインパーキングが複数ございます |
| 電話番号 | 080-7819-1077 |

Profile

Kohei Sugimoto
柔道整復師 / 疲労回復整体トレーナー
院長コメントを読む
向地谷さまは、慢性的な強い腰部の痛みに長くお悩みでいらっしゃいました。
当院では、慢性腰痛・繰り返すぎっくり腰の多くは「疲労の蓄積」が背景にあると感じております。疲労が積み重なり筋肉がガチガチの状態が続くと、重たい荷物を持った際などに「プツッ」と糸が切れるように腰痛として表れることがあります。
何度も腰痛を繰り返される方は、腰部だけでなく全身がこわばっている傾向が強いため、当院では全体のバランスを整える施術から始めるのが最適解と考えております。
向地谷さまも、腰の痛みが主訴でいらっしゃいましたが、検査をすると例に漏れず全身がガチガチでした。全身を整える施術だけで、1回目からお悩みがけっこう軽くなってくださいました。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。これからもご自愛を、忘れずにお過ごしくださいね。
— 院長 杉本