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今日からできる胃のセルフケア ─ 食べ方を整える、3つのやさしい習慣

今日からできる胃のセルフケア(キッチンでお腹に手を当てて微笑む女性のイラスト)

こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。

前回のブログでは、寒暖差や"冷え"が肝臓・胃の不調につながっているというお話をお伝えしました。「読んだよ〜」というお声もいただいて、本当にありがとうございます(*^^*)

▶ 前回の記事
肝臓・胃の不調に注意! ─ 寒暖差の季節、"冷え"が内臓にこたえています

そこで今回は、その続編として——、「今日からできる、胃のセルフケア」をテーマにお届けしますね♪ ポイントはずばり、"食べ方"を整えること。食べる「もの」だけでなく、食べる「あり方」を見直すだけで、お身体がぐっと楽になる方が本当に多いんです(^^)

胃の不調は、"食べ方"の積み重ねかもしれません

施術をしていてつくづく感じるのが、胃の不調はある日突然やってくるものではなく、毎日の食習慣の積み重ねである、ということ。

・ながらスマホでの早食い
・「お腹いっぱい」を通り越しての食べすぎ
・キンキンに冷えた飲み物といっしょの食事
・刺激物がぎゅっと詰まったメニュー

どれも"当たり前"の習慣ですが、毎日繰り返されるからこそ、胃は気づかないうちに大きな負担をためてしまうんですね(>_<)

今日からできる、胃をいたわる3つの習慣

では、具体的にどうすれば胃の負担をやさしく減らせるのか——。当院がご来院の方によくおすすめしている、3つの食習慣をご紹介しますね(*^^*)

1
刺激物を、少しだけ控える

辛い物・ブラックコーヒー・揚げ物などは、胃酸の分泌を強めて負担をかけやすい食べ物です。完全にやめる必要はありませんが、「コーヒーにミルクを入れてマイルドに」「辛味は控えめに」など、ちょっと調整するだけでも違ってきますよ(^^)

2
毎食に"生のもの"を1品加える

サラダ、お刺身、フルーツなどの加熱していない食材には、"生きた酵素"が含まれているといわれています。これは、私たちが胃で消化を始める前に、食材自身があらかじめ自分を消化してくれる"事前消化"という働き。加齢とともに体内の酵素は少しずつ減っていくので、毎食ひとつだけでも"生もの"を取り入れると、胃の下準備がぐっと楽になりますよ(*^^*)

3
よく噛んで、胃の下準備をしてあげる

意外と見落とされがちなのが、"よく噛むこと"。噛むという行為は、口の中ですでに消化のスタートをきっている大切な段階です。噛む回数を増やすほど、胃に届く食べ物はすでに細かく・唾液とまざった状態になり、胃の仕事はぐっと軽くなります。忙しい方ほど、ここを見直すだけでも胃の調子が整いやすくなる印象です(^^)

どれも特別な道具もお金も必要のない、"意識するだけ"でできるセルフケア。まずはこの3つの中から、ピンと来たものを1つだけ、今日のお食事から試してみてくださいね♪

院長おすすめの"消化サポートサプリ"

セルフケアの「+α」として、院長自身が日々お世話になっているサプリをひとつご紹介させてくださいね♪

院長愛用 ノーカウント(NO-Count)国産麹&酵母の消化サポートサプリ
NO-Count(ノーカウント)
国産麹 & 酵母 / dietary supplement

消化を助けてくれる、国産麹と酵母のサプリメントです(^^) いろんな消化サポート系の商品を試してきましたが、院長自身、これを取り入れてから「胃もたれ」とのお付き合いがぐっと楽になりました

飲むタイミングはいつでもOKですが、いちばん充実したお食事のあと——、たとえば夕食後に1包飲むのがおすすめです♪ ごちそうの席や、ちょっと食べすぎちゃったかも?という日の頼もしい味方になってくれますよ(*^^*)

※あくまで院長個人の感想です。サプリメントの感じ方には個人差があります。

当院でも店頭でお取り扱いしておりますので、気になった方は、お気軽にご相談くださいね(*^^*) 院長から直接、商品のことや飲み方のコツもお伝えしますよ♪

"医療機関での検査"も、上手な選択肢に

セルフケアと並行して、「最近の不調が気になる」「もしも何か病気があったら…」と心配される方もいらっしゃると思います。

そんなときは、ためらわずに内科や消化器内科での検査を受けていただくのが、いちばん安心です。特に胃カメラは、画像で胃の状態を直接みていただける、医療ならではの検査。セルフケアでは決して分からない情報を、しっかり教えてくれます(*^^*)

院長自身の胃カメラ体験談

実は私自身、過去に胃カメラを受けたことがあります。正直なところ、「あの長い管を飲み込むのが怖い…」と、ずっと尻込みしていたのですが——。

勇気を出して受けてみたのは、鎮静剤(軽い全身麻酔)を使った口からの胃カメラ。結果は、検査中のことをほぼ覚えていないまま、気づいたら終わっていたという感じで——、「こんなに違うのか…」と、長年の恐怖心が一気にほどけたのを覚えています(^^)

「胃カメラ=怖い」と感じてずっと避けてきた方こそ、"鎮静剤を使った検査"が選択肢にあることを、知っていただきたいなと思います。

※医療機関や麻酔の使用については、必ず担当の医師の先生にご相談・ご確認くださいね。検査の方針は、お一人おひとりのご体調や病院の方針によって異なります。

こんなときは、まず医療機関へ

胃の不調があるとき、以下のような症状をともなう場合は、整体よりもまず医療機関での診察を最優先にしてくださいね。

強い腹痛や、激しい胃の痛みが続く
吐血・下血(黒い便)がみられる
食欲不振や体重減少が長く続く
発熱や嘔吐をともなう

整体での全身ケアは、医療機関での診断を受けたうえで、補完的に取り入れていただくのがもっとも安心な使い方です(^^)

胃の不調は、お身体からの大切な"お声"

胃の不調は、「ちょっと食べ方を見直してね」というお身体からのお手紙のようなもの。

今日ご紹介した3つの習慣も、すべてを完璧にする必要はまったくありません。「今日はコーヒーにミルクだけ足してみよう」「夕食にトマトを1切れだけ添えてみよう」——、そんな"小さな一歩"を積み重ねていくことこそが、お身体にいちばんやさしいセルフケアです(*^^*)

そして当院では、胃まわり・お腹・全身のバランスをやさしく整える施術も承っています。セルフケアでは届きにくい"内側からの巡り"をいっしょに整えていけたらと思いますので、気になることがあればいつでもお気軽にお電話・予約サイトのメッセージなどでご相談くださいね♪

最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。

もっと詳しく知りたい方へ ─ 症状別ページ

胃や内臓まわりのケアについて、当院のアプローチを専用ページで詳しくご案内しています。

▶ 内臓ページ
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胃の不調が続く、お腹のあたりがすっきりしない…そんな方へ。
整体サロン Asahi が、お身体全体のバランスからやさしく整えていきます。

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