こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。
今回お届けするのは、2026年10月11日(日)、家族で大阪の新世界へ行ってきた一日のお話です。念願の通天閣に登って、これまた念願の串かつも食べてきました(^^)
きっかけは、妻の誕生日
妻の誕生日の前後は、毎年どこかへ家族で出かけるのが、我が家の恒例です。今年は「どこに行きたい?」と妻に聞いてみたところ、いろいろ考えた結果、「新世界」に決まりました。
実は、結婚10周年の時にも「通天閣に行って、串かつを食べたいね」と話していたんです。でもその時は、タイミングが合わず、別の場所へ行ってしまいました。さらに、僕の「やりたい事リスト」の中にも、「通天閣に登る」という項目がありました。
つまり今回は、家族の願いが詰まった新世界行きだったんです(^^)
恵美須町駅を降りたら、目の前に通天閣
朝9時に自宅を出発して、地下鉄へ。事前に情報収集をしたところ、大阪メトロ堺筋線の恵美須町駅がおすすめとのことだったので、そちらを利用しました。
到着は10時20分頃。駅を降りてすぐ、通天閣が見えたので、思わず感動しました(笑)
駅を降りてすぐ、通りの向こうに見えた通天閣
まずは商店街とうまい棒ショップで寄り道
最初に立ち寄ったのは、商店街のお店です。ここで買ったお茶の飴を、次女がとても気に入りました。結局、行きと帰りを合わせて、なんと5袋も買うことになりました(笑)
次女が気に入った、静岡直送の抹茶アメ
そのあとは、「うまい棒ショップ」へ。娘たちも喜んでいましたが、それ以上に喜んでいたのが妻です。実はここ、妻が行きたかった場所の1つなんです(笑)
赤と金色が鮮やかな、うまい棒ショップのコーナー
いよいよ通天閣へ ─ 実は僕、高所恐怖症です
通天閣に着いたら、まずはチケットを購入。僕たちの案内は11:30〜でした。時間まで、少し新世界を下見することに。お土産店や射的店、飲食店がたくさん並んでいて、あっという間に時間が経ちました。
時間になり、展望台への案内がスタート。まずは一度地下へ行き、お土産店や写真撮影のコーナーなどを経て、エレベーターで徐々に上へと登っていきます。
ここで、先に大切なことを申し上げます。僕は、高所恐怖症です(笑)
普段あまりかかない足の裏に、大量の汗を感じながら、上へ上へと進んでいきました。
12時頃、メインの展望台に到着。念願のビリケンさんに会えました!! 足も、しっかり撫でてきましたよ(^^)
念願のビリケンさん
そして窓の外には、僕の職場がある梅田・新大阪方面の景色が広がっていました。普段仕事をしている街を、こんなに高い所から見られて、感動しました。
北の窓から見えた、梅田・新大阪方面
天望パラダイスと跳ね出し展望台は…本当にヤバいです
メイン展望台のあとは、特別屋外展望台「天望パラダイス」と、跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」へ。
屋外展望台に出ると、まさに「空」にいるような感覚でした。ぐるっと「天望パラダイス」を回ったあと、メインの「跳ね出し展望台」へ向かいます。
ここは……本当にヤバいです(笑)足元がスケルトンで、普段は大丈夫な妻も、ビビっていました。僕は、怖さよりも「せっかく来たから」という気持ちが勝っていましたが、この文章を書いている今も、手に汗がにじんでいます(笑)
跳ね出し展望台にて(家族のお顔は、ぼかしで失礼します)
通天閣の下の「串かつだるま」へ
通天閣を大いに楽しんだあとは、通天閣の下にある串かつの有名店「串かつだるま」へ。家族で、おいしい串かつをいただきました。
僕は、念願の紅しょうがの串かつを食べられて、大満足! 娘たちは、串かつもさることながら、初めて食べた「どて焼き」にハマってしまい、なんと3回も注文することになりました(笑)
家族みんなでいただいた串かつ
新世界の街を散策
食事を済ませたあとは、新世界の街を散策。射的や買い物などを楽しみました。
青空にそびえる通天閣と、にぎやかな新世界の通り
家族の願いが叶った、新世界の一日
結婚10周年の時に話していた「通天閣と串かつ」、そして僕の「やりたい事リスト」にあった「通天閣に登る」。いろいろな願いが、この一日で叶いました。
高所恐怖症の僕にとっては、ちょっとした冒険でしたが(笑)家族みんなで笑い合えた、思い出に残る一日になりました。
最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。