こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。
今回お届けするのは、2026年9月23日(水・祝)、家族で大阪市内を巡った一日のお話です。
きっかけは、iPhoneのバッテリー交換から
9月16日(水)、愛用のiPhone13miniのバッテリー交換のために、Apple Store心斎橋店へ予約をして行きました。ソフトバレーのあとに立ち寄ったのですが(ソフトバレーのお話はこちら)、「当日返却は無理」とのこと。さすがにスマホが半日以上使えないのは辛いので、悔しいですが(笑)その日は帰ることにしました。
その翌日、母から「9月23日(水・祝)に、お父さんと大阪城ホールにライブを観に行く」という話を聞きました。それなら、心斎橋でのバッテリー交換と大阪観光、そして僕の両親との食事を、家族でまとめてできないかと考え、計画してみました(^^ゞ
久しぶりの電車移動に、家族みんなルンルン
計画を立てた僕は、まっさきにバッテリー交換の予約を取りました。選んだのは、その日で一番早い11:15〜です。
当日は、家族で最寄り駅まで車で行き、コインパーキングに停めてから地下鉄で心斎橋へ。久しぶりの電車移動だからでしょうか、娘たちは言わずもがな、妻もルンルンでした(笑)
Apple Store心斎橋店には10時半過ぎに到着し、少し待ったあとに対応していただきました。バッテリー交換は「1時間くらい」とのことなので、家族はそのあいだ、徒歩15分ほどで行ける道頓堀へ向かいました。
道頓堀で、ド定番めぐり
まずは定番のグリコ看板の前へ。
やっぱりここは外せない、グリコ看板
そのあとは、「くいだおれ太郎」や「かに道楽」など、有名スポットを巡りました。
ドラムを叩く、くいだおれ太郎
交換完了の時間になったので、僕だけ家族と離れてApple Store心斎橋店へ戻り、バッテリー交換が済んだ愛用のiPhone13miniを受け取りました。ちなみに、受け取りに行った時、近くにいたお客さんは、交換に2時間かかると案内されていました。予約時間の違いは1時間ちょっとだったのに、バッテリー交換にかかる時間には、意外と大きな差が出るものなんですね(^^;
バッテリー交換が済んだ、愛用のiPhone13mini
受け取ったあとは、再び道頓堀へ。家族と合流した僕には、どうしても食べたいものがありました。それが「たこ焼き」です(^^) この辺りに来ると、無性に食べたくなるんですよね(笑) わなかさんのたこ焼き、本当に美味しかったです。
鰹節がひらひら舞う、わなかさんのたこ焼き
なんばグランド花月、そして大阪城へ
お土産コーナーなどを見たあと、三重の実家から電車で来る両親と合流するため、道頓堀から難波駅へ。合流したあとは、少しだけ難波の町を歩きました。
向かったのは「なんばグランド花月」。僕が娘たちに見せたかった場所です(^^) 実際に漫才は見ていませんが、中に入ってグッズコーナーを見るだけでも楽しいんですよ(笑)
娘たちに見せたかった、なんばグランド花月
そのあとは、地下鉄で大阪城ホールへ。難波駅から心斎橋駅、そして大阪ビジネスパーク駅へと乗り継ぎました。大阪ビジネスパーク駅は僕も初めて利用する駅で、乗り鉄の僕はテンションが上がりました!!
駅を降りてすぐの飲食店が入っているビルで、「麺匠 慶次」のラーメンをいただきました。これが……めっちゃ美味しかったです(*^^*)
とろっとしたスープが絶品だった、麺匠 慶次のラーメン
食事のあとは、読売テレビのコナンと少年探偵団の銅像で記念撮影。そこから大阪城ホールへ向かいました。
コナンと少年探偵団の銅像で記念撮影
大阪城ホールに着いたら、ライブに行く両親とはここで解散。僕たちは、せっかくなので大阪城まで足を延ばしました。この時点でもけっこう歩いていましたが、娘たちもよく頑張ってくれました。
お堀の向こうの大阪城を、じっと眺める娘たち
今回は城内には入りませんでしたが、大迫力の大阪城に、頑張って来てよかったなと思いました。
夕方の空に映える、大迫力の大阪城
家族との時間を、これからも大切に
帰りの電車では、妻も娘たちもさすがに疲れの色が見えましたが、「本当に楽しかった」と言ってくれて、計画したかいがありました(*^^*)
僕は、難波や心斎橋、大阪城には、それなりに足を運んだことがあります。でも家族とは初めての場所も多くて、本当に楽しい時間になりました。これからも、家族との時間は大切にしていきたいと思います。
最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。