整形外科で湿布・注射でも変わらない手首・肘・肩の痛み——、
「使い過ぎ症状の原因は、"患部"ではなく"全身"にある」 ──、 柔道整復師としての臨床的見解で、お身体全体のバランスから根本ケアいたします。
Concerns
Why
腱鞘炎・テニス肘・野球肩——、 これらはまとめて 「使い過ぎ症状」 と呼ばれることがあります。 手や腕、肩を使い続けることで、 腱(けん)や関節まわりに炎症や負担が積み重なる 状態です。
・腱鞘炎・ドケルバン病(手首・親指の付け根の痛み)
・ばね指(指を曲げ伸ばしする時の引っかかり)
・手根管症候群(手のしびれ)
・テニス肘(外側上顆炎)(肘の外側の痛み)
・野球肘(内側上顆炎)(肘の内側の痛み)
・野球肩・投球障害肩(肩の不調)
・ゴルフ肘・ランナー膝 など、スポーツ動作からの痛み
いずれも一般的には 「使い過ぎ」が原因 とされ、 安静・湿布・痛み止め・注射 といった対処が一般的です。 けれど、それでもなかなか整いにくい方が多いのが実情ではないでしょうか。
業界歴22年の整体現場でたくさんの症例と向き合うなかで、 院長杉本がたどり着いたひとつの結論があります。
「使い過ぎからくる症状の原因の多くは、 "患部"ではなく"全身"にある」
たとえばテニス肘の方の場合、 痛みは肘にあっても、検査をすると"骨盤"に大きな問題 が見つかることがあります。 野球肩の方も、 「肩が壊れている」のではなく、「お身体全体が不調」 になっていて、 古傷や普段よく使う部分に痛みが出現するパターンが多いんです。
このタイプは、 いきなり患部だけを施術しても変化が出にくい 傾向にあります。 だからこそ当院では、 "お身体全体の施術から始める" ことを大切にしています。
※あくまで業界歴22年・院長個人の臨床的な見解です。お身体の状態には個人差があります。
・骨盤・背骨の歪み ─ 患部に負担が集中する土台
・古傷・過去のお怪我 ─ かばう動きが定着して別の場所に痛み
・姿勢のクセ・体の使い方の偏り
・内臓まわりの疲れ・自然治癒力の低下
・睡眠の質・冷え・栄養バランス
当院では、 お一人おひとりの背景をていねいに見立てたうえで 、 患部だけでなくお身体全体のつながりから整えていきます。
・骨折・脱臼が疑われる強い痛み・腫れ
・手や指がほぼ動かせない、強いしびれが続く
・発熱・関節の急激な腫れがある
・しっかりした検査・診断を受けていない方
こうしたサインがあるときは、 整形外科などでの診察を最優先 にしてくださいね。 整体は、 医療機関での診断を受けたうえで、補完的に 取り入れていただくのが安心です。
Treatment
バキバキしない、痛くない——、 それでも 「ふしぎだけど効く」 やさしい施術で、 患部だけでなくお身体全体のバランスから整えていきます。
いつから・どんな動作で痛むか、医療機関での診断歴、お仕事やスポーツでの使い方をていねいにお聞きします。柔道整復師として、 整形外科での精査が先に必要な状態か もしっかり判断します。
"使い過ぎ系"症状の方は、 患部以外の場所がガチガチ になっていることがほとんどです。当院のメイン施術 「疲労回復整体」 で、 全身の代謝とめぐりを高め 、お身体の土台を整えます。
全身が整ったうえで、 骨盤・背骨の歪み・古傷 など、痛みの背景にある"本当の原因"へやさしくアプローチします。患部から離れた場所のケアで、痛みの場所が楽になるケースが少なくありません。
最後に、 痛みの出ている場所 へやさしいアプローチで仕上げます。バキバキ鳴らしたり、強く圧迫したりは 一切おこないません 。「触れるだけ」のような優しい刺激です。
ご自宅でできる 使い方の工夫・休ませ方・温活・栄養のヒント など、お身体に合わせたセルフケアをお伝えします。 "使い過ぎ系"症状は、 日常での"使い方"が大きな鍵 を握ります。
Voice
腱鞘炎で来院させていただきました。初めのお身体の検査で 横から手を上げた時、耳に手が付かなかったのも、一瞬で付きビックリ しました。痛い事を全くされる事なく、ただ摩ったり揺らしたりされただけで お身体の不調も整い、本当に何が起こっているのかわからない位ビックリ でした。腱鞘炎も来院するごとに楽になり、 今では当初の痛みに比べて90%位痛みも無くなり、本当に感謝しかない です。スタッフの方もすごく丁寧で親切で説明もわかりやすく、来院してよかったです。
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テニス肘で来院させていただいております。 整形外科で2ヶ月通うも全く変わらず、藁にもすがる思い でした。初回の施術では整体に通った事のない私でも「これで効くの?」と思う位ソフトなものでした。 現在3度目の来院ですが、痛みはまだあるものの、日常生活は普通に送れる位まで整いました 。病院に行っても整いにくい方、整体に怖いイメージをお持ちの方は、一度通ってみられる価値ありです!
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素敵なご感想をいただき、誠にありがとうございます(^^)
こちらのお客さまは、かなり重度の 「テニス肘(外側上顆炎)」 でお悩みでした。 テニス肘とは、手や腕の使い過ぎによって肘の外側に痛みが出る症状で、 内側であれば "野球肘(内側上顆炎)" 、 手首や指に現れると "腱鞘炎" と呼ばれます。 いずれも「使い過ぎ」が原因とされ、 安静・湿布・時には炎症を抑える注射といった対処が一般的です。 しかし、そうした方法でもなかなか整いにくい方が多いのが実情です。
整体の現場で多くの症例と向き合うなかで、 私自身がたどり着いたひとつの結論があります。 それは——、 「使い過ぎからくる症状の原因の多くは、"患部"ではなく"全身"にある」 ということです。
こちらのお客さまも、痛みは肘にありましたが、 検査の結果、実は 「骨盤」に大きな問題 が見つかりました。 そこをていねいに整えていくことで、 少しずつ日常生活に支障がないレベルまで整っていかれたのです。
使い過ぎによる症状は、どうしても一朝一夕で整うものではありませんが、 「痛みのある部分だけを診る」のではなく、 「全身のバランスを整えて根本から整えていく」 という考え方にご興味がある方は、 ぜひ一度ご相談いただければと思います。
— 院長 杉本
おおげさかもしれませんが、 杉本院長は何者だ と思いました。「神?」ではありませんが、すごいの一言です。野球をしている時に 常に肩が痛くて痛くてという状況が、一度みていただいただけで痛みがなくなって いました。信じられない気持ちでいっぱいです。長男が野球を本格的にスタートさせたので、ケガをしないお身体になる為にも、みていただきたいと思っています。
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感応 太希夫さま、 この度は素敵なご感想を、ありがとうございました(^^)
今回の症状は肩の不調。 最初の検査で 可動域(関節が動く範囲)に制限 がかかっておられました。 整体器具を使用した全身の調整、 背骨の歪みの調整——、 この時点で、 肩の可動域がかなり整い始められました 。
このパターンは 「肩が壊れている」というより、「お身体全体が不調」 になっており、 古傷や普段よく使用する部分に痛みが出現する、というパターンとなっております。 いきなり肩を施術しても変化が出にくい傾向にあるため、 当院の 「お身体全体の施術から始める」 が非常にマッチし、お悩み軽減に貢献させていただいている形です。
今までの経験上、 半分以上は「お身体全体が不調」 という傾向にあると感じておりますが、 肩関節周囲炎(いわゆる五十肩) などは、 「実際に肩そのものに負担がかかっている」状況ですので、 お悩みの解決にそれなりの期間を要します。
それでも、整体後は回復スピードが上がりますので、 肩で不調の方は一度、当院にご相談くださいませ。 お力になれるかもしれません。
— 院長 杉本
Google 平均評価 ★5.0 / 5.0(62件以上のレビュー)
※掲載しているお客様の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※紙アンケートはご来院時に「HP・SNS等への掲載」をご了承いただいたお客様のものを使用しております。
Price
カウンセリング+全身整体。はじめての方にもていねいにご説明しながら、 "使い過ぎ系"症状の背景 を、お身体全体のつながりから確認・調整します。
※ 2回目以降の料金は、初回時にお身体の状態を見ながらご案内いたします。
Access
| 店舗名 | 整体サロン Asahi(アサヒ) |
|---|---|
| 住所 | 〒532-0012 大阪市淀川区木川東2-5-41 K-2 EAST 406号室 |
| 最寄駅 | 大阪メトロ御堂筋線「西中島南方駅」 阪急電鉄「南方駅」 JR「新大阪駅」からもアクセス良好 ※徒歩での所要時間は行き方ガイドをご参照ください |
| 営業時間 | 月・火・木・金 10:00〜20:00 土・祝 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜・日曜 |
| 駐車場 | 専用駐車場はございません ※周辺にコインパーキングが複数ございます |
| 電話番号 | 080-7819-1077 |

Profile

Kohei Sugimoto
柔道整復師 / 疲労回復整体トレーナー
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このたびは素敵なご感想を、誠にありがとうございます。
初回の検査で大きな変化を感じていただけたこと、 そして痛みのない施術で 腱鞘炎の症状が大きく整われたとのこと 、私もとても嬉しく思います。
当院では、 患部だけでなく全身のバランスを整えることで、 血流や回復力が高まり、自然と不調が整いやすい状態をつくる ことを大切にしています。 その結果として 「魔法のように思える変化」 を実感いただけるケースも少なくありません。
今後も快適な日常生活が続けられるよう、 心を込めてサポートさせていただきます。
— 院長 杉本