こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。
5月も下旬に入り、 日中は30度近くまで気温が上がる 日が出てきましたね。 そのいっぽうで、 朝晩はぐっと冷え込む——、この "一日のなかの寒暖差" が、なかなかお身体にこたえる季節です(>_<)
そんないま、施術をしていて感じるのが、 「肝臓や胃の不調」を抱えた方が増えている ということ。 今回は、 寒暖差・"冷え"と内臓の関係 について、当院ならではの視点でお伝えしますね(*^^*)
「肝臓・胃の反応」が出る方が増えています
当院では、お身体のチェックの中で 肝臓や胃のあたりの状態 も確認させていただくのですが——、 最近 その反応が出る方が、明らかに増えている と感じています。
肝臓の不調というと、一般的には お酒の飲みすぎ・糖質の摂りすぎ・お薬の影響 などが原因として挙げられます。 でも、 そうした要因に当てはまらない方 にも、肝臓の反応が出てくるケースが少なくないんです。
胃についても同じで、 「胃が張ってつらい」「みぞおちのあたりがキリキリする」「食欲がわかない」 ——、こうしたお声を、この時期とくによくいただきます。
隠れた要因は、季節の"冷え"かもしれません
では、思い当たる原因がないのに、なぜ内臓に不調が出るのか——。 当院がいま注目しているのが、 季節の"冷え" です。
「えっ、日中は30度近いのに冷え?」と思われるかもしれません。 でも、実はこの時期こそ、 気づかないうちに身体を冷やしてしまう落とし穴 がいっぱいなんです(>_<)
・暑いからと、冷たい飲み物をぐびぐび 飲んでしまう
・暑い日中に合わせて薄着 で過ごし、朝晩の冷えに対応できていない
・「もう暑いから」と湯船につからず、シャワーだけ で済ませてしまう
・冷房を使いはじめ、お腹や腰元が冷える
日中の暑さに気をとられているうちに、 内臓は静かに冷えて、じわじわ疲れをためている——、そんな方が、本当に多いと感じています。
"血液の優先順位"という、知っておきたい仕組み
内臓が冷えて疲れてくると、お身体の中ではどんなことが起きるのか——。 ここで、当院が大切にしている 「血液の優先順位」 という考え方をご紹介しますね(*^^*)
ざっくりお伝えすると、血液は ①脳 → ②内臓 → ③筋肉・関節 という順番で、いきわたる優先度が決まっている、というイメージです。
たとえば冷えなどで内臓に負担がかかると、お身体は 「まず内臓を助けよう」 として、③の筋肉・関節への血流をぐっと減らしてでも、②の内臓へ血液を優先的に回そうとします。
血液は ①脳 → ②内臓 → ③筋肉・関節 の順に優先配分される、という当院の考え方
※一般的には、これに近い仕組みは『内臓体性反射』として説明されることもありますが、当院の考え方は少し違うかもしれません。あくまで、業界歴22年・院長個人の臨床的な見解としてお読みいただけたら幸いです(^^)
つまり、 冷えで肝臓や胃が疲れていると、その分、肩・腰・脚などの筋肉への血流が後回し になってしまう。 その結果、 「内臓の不調」と同時に「肩こり」「腰の重だるさ」「全身の疲れ」 も出やすくなる——、と当院では考えています。
お腹の不調と肩こりが、いっしょにやってくる。 一見バラバラに見えるこの2つが、 "冷え"と"血液の優先順位"でつながっている かもしれない、というわけなんです(^^)
Asahiの整体アプローチ
当院では、 肝臓や胃のあたりへのやさしいアプローチ で内臓まわりの負担をゆるめながら、 全身のバランス調整 で筋肉・関節への巡りを取り戻していきます。
お腹だけ、肩だけ、と部分的にみるのではなく、 「冷え → 内臓 → 全身」というつながり全体 をやさしく整えていくのが、Asahiの考え方です。 もちろん、 バキバキしない、やさしい刺激 での施術ですので、ご安心くださいね(*^^*)
※施術の感じ方や変化のペースには、もちろん個人差があります。
ご自宅でできる"温活"セルフケア
お身体を内側からあたためてあげることは、この時期のセルフケアとして、とても大切です♪ ご自宅で気軽にできることを、いくつかご紹介しますね(^^)
- 湯船につかる習慣を……41℃以下のお湯に15分以上、ゆっくりと。シャワーだけで済ませないのがポイント
- 飲み物は"常温〜温かいもの"を意識……白湯や温かいお茶で、内臓をやさしくあたためてあげましょう
- お腹・腰元を冷やさない工夫……腹巻きやカイロ、薄手のはおりもので、朝晩の冷えと冷房対策を
どれも小さなことですが、 「内臓を冷やさない」 という意識をもつだけで、お身体のコンディションは少しずつ変わってきますよ(*^^*)
こんなときは、まず医療機関へ
一方で、 以下のような症状があるときは、まず医療機関での診察を最優先 にしてくださいね。
・強い腹痛や、激しい胃の痛み が続く
・発熱・嘔吐・下痢 をともなう
・皮膚や白目が黄色っぽい(黄疸が疑われるとき)
・食欲不振や体重減少が続く
こうしたサインは、 内科などでの検査・診察がいちばん安心 です。 整体での全身ケアは、 医療機関での診断を受けたうえで、補完的に取り入れていただく のがもっとも安心な使い方だと、当院では考えています(^^)
「なんとなく最近、調子が…」を見逃さないで
「なんとなく胃が重い」「お腹のあたりがすっきりしない」 ——、こうした小さなサインは、 お身体からの大切な"お声" です。
寒暖差のはげしいこの時期は、お身体も気づかないうちにがんばってくれています。 そのサインに、 はやめに気づいて、やさしくあたためて寄り添ってあげる——。 それが、整体サロンAsahiが大切にしているケアのかたちです(*^^*)
「これって整体に行ってもいいのかな?」と迷われた段階で、お気軽にお電話・予約サイトのメッセージなどでご相談くださいね♪
最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。