こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。
今回は、ふだん通ってくださっているお客さまから、 ちょこちょこいただくこんなご相談についてお話しさせてください(*^^*)
「次の予約まで、まだけっこうあるんですけど、 最近また痛みが出てきて……。 これって、 予約日まで待った方がいいですか? それとも 早めに行った方がいいですか?」
このご質問、本当によくいただくんです。 そして、 「迷ったときの判断基準」 を知っておくと、お身体との付き合い方がぐっと楽になります♪
特に、ここ最近は 初夏特有の寝違え・ぎっくり腰 など、急な不調のご相談も増える時期。 こんなときこそ「どう判断するか」を知っておくと安心ですよね(^^)
結論:「3日ルール」で判断してみてください
院長として業界歴22年、たくさんのお客さまを見させていただいた中で、 ひとつの目安になっているのが 「3日ルール」 という考え方です。
ケガや急性の痛みが起きると、 発症から約5時間で炎症がはじまり、 48〜72時間(約3日間)でピーク を迎えます。
その後、徐々に落ち着いていくのが一般的な経過です。
つまり、 痛みが出てから3日 ——、ここがひとつの大きな分かれ目になるんです。
こんなときは「前倒し」で来ていただくのがおすすめ
・痛みが出てから 3日以上たっても、変化がない
・むしろ日に日に強くなってきている 気がする
・動きづらさ・しびれ感 が増している
・夜、眠るときに気になる ほどになってきた
こうした場合は、 「自分のお身体に任せて落ち着くのを待つ」よりも、施術でお身体の状態をリセットする方が、その後がスムーズ になりやすいです(*^^*)
特に 「痛みが続いた時間が長くなるほど、お身体のクセも一緒に固まりやすい」 という側面があります。 早めに整えていただくことで、 本来のペースに戻りやすくなる イメージです♪
こんなときは「様子見」で大丈夫
・痛みが出てから 3日以内で、自然に消えていった
・日に日に軽くなってきている 実感がある
・動きづらさはあっても、 日常生活に大きな支障はない 範囲
こうした場合は、 お身体が自分自身で立て直そうとしてくれている サイン。 次の予約日まで待っていただいて大丈夫です(^^)
もちろん、 「念のため早めに見てもらいたい」 というお気持ちでご来院いただくのも、まったく問題ありません♪ お客さまの安心感もとても大切なので、遠慮なくご連絡くださいね(^^)
来院までの「あいだ」のセルフケア
予約までのあいだ、 「何か自分でできることはありますか?」 というご質問もよくいただきます。 そんなときは、 "患部が熱を持っているかどうか" でケアの仕方を切り替えてみてください(*^^*)
強い炎症のサインがあるとき(冷やす)
こんなご症状がある場合は、 "冷やす" ケアを優先にしてみてください:
・患部が熱を持っている
・ズキズキと脈打つような痛み
・腫れている感じ がある
保冷剤や氷のうをタオルで包んで、 1回10〜15分 を目安に。 痛みがあるうちは、 1日に何回かこまめに 繰り返しましょう。 入浴・温湿布・サウナは、 炎症のあいだは控えていただく のが安心です。
弱い炎症・違和感のとき(温める)
こんなご症状なら、逆に "温める" ケアの方が、心地よく感じやすいです:
・鈍く重たい痛み や 違和感
・こわばった感じ や 動かしづらさ
・熱は持っていない けど、なんとなく気になる
こうした"慢性タイプの不調"は、 ぬるめの湯船(38〜40度)にゆったり浸かる ことで血流を促してあげると、 楽に感じる方が多いです(*^^*)
判断のポイントは、 「お身体に熱を持っているかどうか」。
熱があるなら "冷やす"、熱がないなら "温める"——、 これだけ覚えておくと、来院までの過ごし方がぐっと変わりますよ♪
"早めに動ける人"ほど、お身体は楽になりやすい
これは整体院だけの話ではなくて、 医療の現場でも共通しているお話 だと感じています。
腹痛、歯痛、皮膚のトラブル——、 どんなご症状でも、 「ちょっと気になるから、早めに診てもらおう」 と動ける方は、結果的にお身体の負担も少なくすんでいる印象です。
逆に 「これくらいで行っていいのかな?」 と我慢を重ねてしまうと、 ・他の場所までかばって連鎖的にバランスを崩す
・痛みのクセが定着しやすくなる
・"つらさの記憶"がストレスとなり、自律神経まで揺らぐ
——、こういった二次的な負担がじわじわ重なってしまうこともあります(>_<)
つまり、 お身体のサインに早く気づいて、早めに動ける方ほど、その後のお身体がやさしいペースで整っていく ——、これは22年の現場経験を通して、本当によく感じることなんです(*^^*)
こんなときは、まず医療機関へ
ただし、以下のようなご症状がある場合は、 整体よりまず医療機関(整形外科・かかりつけ医など)の診察 を最優先にしてくださいね。
・はっきりした外傷・転倒・事故 のあとの痛み
・手足のしびれや力の入りにくさ が出てきた
・排尿・排便のコントロールがしづらい
・発熱・吐き気・意識のかすみ をともなう
・夜中も眠れないほどの激しい痛み
これらは、整体の範囲を超えるサインの可能性があります。 自己判断せず、まず専門医の診察を受けていただくのが安心です(^^)
迷ったときは、お気軽にご連絡くださいね
今回お伝えした「3日ルール」は、あくまでひとつの目安です。 「これって自分の場合はどう?」 と迷ったときは、 ぜひお気軽にお電話・予約サイトのメッセージなどでご相談ください♪
お電話で 「こんな感じなんですけど、早めの方がいいですか?」 とお聞きいただければ、 院長・杉本 が直接お答えします(*^^*)
お身体は、毎日いっしょうけんめいがんばってくれています。 ちょっと気になるサインも、 「気にしてくれて、ありがとう」とお身体が喜んでくれる 大切なきっかけ。
その小さなサインに、 はやめに気づいて、やさしく寄り添ってあげる。 それが、整体サロンAsahiが大切にしているケアのかたちです(*^^*)
気になったら、いつでも頼っていただけたら嬉しいです(*^^*)
最後までお読みくださって、本当にありがとうございました。