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それ、五十肩の初期サインかもしれません

五十肩の初期サインに気づく女性のイラスト

こんにちは(^^)
淀川区・西中島/木川/十三エリアで『痛くないのに効く整体』をお届けしている整体サロンAsahiの杉本です。

ここ最近、「なんとなく肩が動かしづらい」「後ろに手が回りにくい」というご相談が、Asahi にもじわじわ増えてきています。

強い痛みがあるわけじゃないのに、ふとした動作で「あれ?」と感じる——。じつはこの "ちょっとした違和感" こそ、五十肩のはじまりかもしれないんです(^^;

こんな違和感、ありませんか?

先日ご来院されたお客さま(仮にAさんとお呼びしますね)は、
「最近、ブラのホックが止めづらくて……
そう、ぽつりとお話しくださいました。

肩がズキッと痛むわけではない。けれど、後ろに手を回すと "引っかかる感じ" がして、ホックがすぐに留められない。

Aさんはもともと整体で身体ケアをされてきた方だったので、「これはちょっと普段と違うな」と感じてご相談くださいました。

五十肩は"激痛"より"動きにくさ"から始まることがあります

五十肩(肩関節周囲炎)と聞くと、
・夜中にズキズキ痛む
・腕が水平までも上がらない
・着替えのたびに激痛が走る
……そんなイメージを持たれている方が多いかもしれません。

でも実際には、"なんとなくの違和感"からじわじわ進行していくケースもとても多いんです。

・背中側に手が回しにくい
・上着の脱ぎ着がスムーズじゃない
・横向きで寝ると、肩がしんどい
・万歳すると、左右で上がり方が違う気がする

こうした "日常の小さな引っかかり" が、最初のサインだったというお客さまは、本当に少なくありません。

Aさんの身体に起きていたこと

Aさんを丁寧にチェックしていくと、肩そのものに激しい炎症はないものの、
肩甲骨まわりの可動性が落ちている
腕〜背中にかけての筋緊張が強い
呼吸が浅く、上半身全体がこわばっている

という状態が見られました。肩は「腕の動きの集合点」のようなところなので、肩そのものより、背中・肩甲骨・腕のバランスが崩れていると、結果として肩がうまく動けなくなっていくんです。

Asahi が大切にした、やさしい整体アプローチ

五十肩の初期は、肩を無理に動かさないことがとても大切です。

「ストレッチでぐいぐい伸ばせばラクになるはず」と思われがちですが、初期の状態で強く動かしてしまうと、かえって炎症スイッチが入って一気に進行することもあるんです(^^;

Aさんには、こんな流れで施術を進めました♡

身体全体の土台(骨盤・背骨)からやさしく整える
肩甲骨と背骨の連動性を取り戻す調整
上腕・前腕のこわばりをゆるめる
呼吸が深くなるよう、胸まわりを整える

数回の施術を重ねていくうちに、Aさんから「あ、ホックが普通に留められるようになりました!」とにっこりお話しいただけたときは、本当に嬉しかったです(*^^*)

放っておくと、本格的な五十肩へ進むことも

初期の違和感を「気のせいかな」「そのうち治るだろう」と放っておくと、
・腕が上がらなくなる
・夜中の痛みで眠れない
・洗濯物を干す・髪を結ぶ等の動作で激痛が走る

……など、いわゆる "本格的な五十肩" に進んでしまうことがあります。こうなると、回復までに数ヶ月〜1年以上かかることもあり、生活への影響もぐっと大きくなります。

だからこそ、"小さな違和感"のうちに整えてあげることが、何より大事なんです。

「なんかおかしいな」を見逃さないでくださいね

・後ろに手が回しにくい
・左右で腕の上がり方が違う気がする
・動かしたときに、軽い引っかかりや違和感がある

こうしたサインに気づいたら、「まだ大丈夫」のうちにご相談いただくのがおすすめです。早い段階で身体のバランスを整えてあげれば、本格的な発症を防げる可能性がぐっと高まります。

Asahi は、大阪市淀川区・西中島/木川/十三エリアで、痛くないのに効く整体をお届けしています。「もしかして五十肩のはじまりかも?」と感じたら、お気軽にお声かけくださいね(*^^*)

肩の違和感・五十肩の初期サインかも?と感じたら、お気軽にご相談ください。

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