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整体師が伝える臓器シリーズ1 膵臓

整体師が伝える臓器シリーズ1 膵臓 臓器シリーズ Vol.1

こんにちは(^^)
整体サロンAsahiの杉本です。

最近施術をしていて、「膵臓」の調整が必要だと感じるお客さまが増えてきています。

(花粉などのアレルギー反応が関係しているのではないかと考えております)

ただ「膵臓」と言われても、

詳しくご存じない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、体の中でも重要な臓器のひとつである「膵臓」について、簡単にお話しさせて頂きます(^^)ゞ

膵臓ってどこにあるの?

膵臓(すいぞう)は、みぞおちの奥、胃の裏側(背中側)にある臓器です。

膵臓の位置を示すイラスト

普段はあまり意識されることのない臓器ですが、体の中ではとても大切な働きをしています。

膵臓の2つの役割

膵臓の役割は大きく2つあります。

① 消化を助ける働き

膵臓は膵液という消化液を作り、その中には食べ物を分解する「消化酵素」が含まれています。私たちが食べた物を内臓が吸収できる形にするために、とても重要な役割を担っています。

② 血糖値の調整

膵臓からはインスリンなどのホルモンが分泌され、血液中の糖の量をコントロールしています。

つまり膵臓は、消化とエネルギー管理の両方に関わる、とても大切な臓器なのです。

膵臓を労わる食生活

ここで少し、膵臓を労る食生活についても触れておきます。

私が参考にしている考え方の一つに、鶴見隆史先生が提唱されている「酵素栄養学」があります。酵素栄養学では、一日で生成される酵素の量には限りがあるという考え方があります。

そのため食事量が多いと消化酵素を大量に消費し、膵臓に負荷がかかります。

そこでお勧めなのが「生の食材」。火が通っていない生の食材には酵素が残っており、消化酵素の手助けをしてくれます。

日々の食事の中では「生の食材」を意識して取り入れてみてください(^^)

膵臓に良い食材・避けたい食材

一方で、種には「酵素阻害剤」という物質が含まれているとされるため、ミカンやブドウなどの大きめの種はなるべく食べないようにしてください。

最後に

膵臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、不調が出ても自覚症状が出にくい臓器とも言われていますが、私たちの体にとってとても大切な臓器です。

今回は膵臓に焦点を当てた記事を書かせて頂きましたが、次回はどの臓器の解説になるか、お楽しみくださいませ(^^)

整体サロン Asahi
院長 杉本

お身体のことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

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